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フェミカンブログ

ぱたぱた日記

投稿者 : towata 投稿日時: 2011-11-08 00:28:08 (551 ヒット)

トラウマ・「PTSD」への専門的アプローチ パートII

日時 2012 年3月17日(土)・18日(日)

会場 チサンホテル心斎橋 

 フェミニストカウンセリングを実践するにあたって、避けることの出来ない女性の
トラウマとその後遺症。東日本大震災で被災された方々への「心のケア」も、これ
からが本番です。
「トラウマを受けた人にどう向き合い支援するか」、とくに、「女性と子どものトラ
ウマへのアプローチ」について、経験豊かな講師陣から、具体的な取り組みを学び
ます。 
被害者支援にあたるカウンセラーにとって、必要不可欠な支援の姿勢とスキルの
ための講座です。


2012 年3月17日(土)
講義1 13:00〜16:20
「心の傷をもった人への対応・支援のポイント」
岩井圭司さん(兵庫教育大学大学院 教授)

講義2 1 6:4 5 〜1 9 : 4 5
「フェミニストカウンセリングのアプローチとは」
井上摩耶子さん(日本フェミニストカウンセリング学会代表理事)
川喜田好恵さん( 日本フェミニストカウンセラー協会代表理事) 


2012 年3月18日(日)
講義3  9:00〜12:30
「女性のトラウマ治療における心理教育」
小西聖子さん( 武蔵野大学 教授)

講義4 13:30〜16 : 50
「災害や性被害など、
トラウマを受けた子どもたちへの支援」 
野坂祐子さん(大阪教育大学メンタルサポートセンター准教授)
(大阪府大阪市中央区南船場2-4-10)

〔定 員〕  40 名(先着順) 
〔対象者〕  会員・会員外は問いません。
〔受講料〕  36,750円 (宿泊食事つき) 

 

[ 受講資格](会員のみ)
① 全国大会に1回以上参加していること。
② 学会主催の基礎講座を1回以上受講終了していること。
③ 女性あるいは子どもに関わる仕事または活動の現場をもっていること
上記①〜③をクリアしていない場合、修了証の発行はありませんが、受講することはできます。

 

お申し込み・詳細はこちらから


投稿者 : towata 投稿日時: 2011-11-07 02:38:38 (408 ヒット)

悩みに寄り添い、自立を支える スキルを学ぶ(後期)

DV被害や虐待から逃れようとする人、性暴力被害やセクハラで苦しむ人の裁判支援や同行支援を行ったり、女性関係施設や民間シェルターで相談、グループ活動
や情報提供に携わっている方々のための講座です。
なお、この講座は、日本フェミニストカウンセリング学会認定「フェミニストカウンセリング・アドヴォケイター」資格取得のための資格要件となっています。

 

2012年2 月11日(土祝)
受付12:45 ~講義13:0 0 ~ 17:00

2012年2 月12日(日)
講義10:00 ~ 17:00

こんな学習です
カウンセリングの基礎となる技法
女性の悩みを聴き、ジェンダーの視点でよみとく
暴力や虐待から逃れるための具体的援助のスキル
個人の悩みを社会の問題につなげる情報発信、アドヴォケイト
被害者の心理的、社会的回復のための支援

対 象:会員、会員外問わずどなたでも
定 員:40名
受講料:会 員:前後期各21,000円(消費税込み)
会員外:前後期各31,500円(消費税込み)

会 場:
CIVI新大阪 研修センター
 〒532-0011 大阪市淀川区西中島3 - 9 - 1 3
☎ 06-6390-3633

 

 

<1日目講師>
2012 年2月11日(土)13:00 〜17:00 12:45 受付

① 福岡ともみ
フェミニストカウンセリングにおけるアドヴォケイトとは
② 川喜田好恵
フェミニストカウンセリング・アドヴォケイター倫理

<2日目講師>
2月12日(日) 10:00〜17:00

③ 中村明美・藤平裕子
シェルターの実際
④ 周藤由美子
アドヴォケイトをするためのポイント
⑤ 井上摩耶子
裁判支援と意見書の書き方

 

お申し込み・詳細はこちら


投稿者 : towata 投稿日時: 2011-08-08 15:55:53 (827 ヒット)

日時 前期 2011年11月6日(日)9:00~17:00
後期 2012年 3月4日(日)予定
会場 日本フェミニストカウンセリング学会会議室
※受講者に詳しい案内図を送ります。

 

[講座の目的]
自分のケースを振り返ることで、カウンセリング技術の向上を図り、フェミニストカウンセリングの理論と技法の構築を学ぶ


[定員と対象者]
下記の条件を満たす人 7名
A、基礎コース3回以上(うち1回はFC学会主催の基礎講座)、
専門講座を2回以上、臨床技法コースⅢを受講していること
B、日本フェミニストカウンセリング学会の全国大会に2回以上参加していること
C、面接ケースの提出が可能であること
D、後期日程(下段その他参照)が受講可能であること


[参加費] 31,500円

[講 師]
日本フェミニストカウンセリング学会認定フェミニストカウンセラー
小柳 茂子(フェミニストセラピィ“なかま”)
周藤由美子(ウィメンズカウンセリング京都)

[プ ロ グ ラ ム]
ケースを提出した上でのグループスーパービジョン
(申し込み受付後に課題等、詳細をお知らせします)

[そ の 他]
・実践コースは前期、後期の2日で1コースとなります。
・後期日程は2012年3月4日(日)を予定しています。
後期のご案内は前期を受講された方にのみご連絡いたします。
会場は前期と同じです。
・前期、後期とも事前提出の課題があります。
・修了証は後期日程終了後、レポート提出を確認した後発行、発送します。
レポート提出がない場合は修了証の発行は行いません。

 

受付期間 : 2011年9月1日(木)~9月28日(水)
1、下記の申込書を郵送、またはFAX送信してください。
2、郵便局の払込取扱票に住所・氏名・TELを明記し、参加費をお振り込みください。
3、2011年度会費もお受けいたします。(払込取扱票の通信欄に明記のこと)。

<その他>
・申込書の到着、払込み確認をもって参加申し込み受付完了となります。
・締め切り時点で応募数が定員を越えた場合は先着順となります。
・9月29日に受講が確定し、その翌日受諾書をお送りします。通知到着以前に
お知りになりたい方は、10月1日から事務局にお問い合わせください。
・先着にもれた場合は返金します。キャンセルは、10月28日(金)までの
お申し出については全額返金しますが、それ以後は返金できませんので
ご了承ください。
※キャンセルの連絡は電話でお願いします。

<申し込み・問い合わせ先>
NPO法人日本フェミニストカウンセリング学会 教育訓練部
〒102-0074 東京都千代田区九段南4‐7‐22‐505
TEL 03(3239)5330 FAX 03(3239)5331
※ 電話による問い合わせは月~金の11:00~16:00、それ以外はFAXでお願いします。
郵便振替口座:0
0190‐7‐426534 加入者名:NPO法人 FC学会

詳細はこちらをご覧ください。


投稿者 : towata 投稿日時: 2011-07-28 03:48:02 (984 ヒット)

悩みに寄り添い、自立を支えるスキルを学ぶ

DV被害や虐待から逃れようとする人、性暴力被害や
セクハラで苦しむ人の裁判支援や同行支援を行ったり、
女性関係施設や民間シェルターで相談、グループ活動
や情報提供に携わっている方々のための講座です。
なお、この講座は、日本フェミニストカウンセリング学会認定「フェミ
ニストカウンセリング・アドヴォケイター」資格取得のための資格要件
となっています。

【前期】
<日時>
2011 年10月15日(土)13:00 〜17:00 12:30 受付  
2011 年10月16日(日)10:00 〜17:00

<講師>
竹之下雅代 周藤由美子 友杉明日香
・特定非営利活動法人日本フェミニストカウンセリング
学会認定フェミニストカウンセラー
・ウィメンズカウンセリング京都所属
*ウィメンズカウンセリング京都について
1995年9月に開設した女性による女性のためのカウ
ンセリングルームです。フェミニストカウンセリン
グとその視点に立つさまざまな方法で女性たちをエ
ンパワーしています。

【後期】
<日時>
2012 年2月11日(祝土)13:00〜17:00 12:30受付
2012 年2月12日(日) 10:00〜17:00

<講師>
井上摩耶子(日本フェミニストカウンセリング学会代表理事)
川喜田好恵(日本フェミニストカウンセラー協会代表理事)
中村明美(ウィメンズハウスとちぎ代表)
福岡ともみ(ウィメンズカウンセリング京都)

 

こんな学習です
カウンセリングの基礎となる技法
女性の悩みを聴き、ジェンダーの視点でよみとく
暴力や虐待から逃れるための具体的援助のスキル
個人の悩みを社会の問題につなげる情報発信、アドヴォケイト
被害者の心理的、社会的回復のための支援

 

対 象:会員、会員外問わずどなたでも

定 員:40名

受講料:
会 員:前後期各21,000円(消費税込み)
会員外:前後期各31,500円(消費税込み)
※宿泊、昼食は含まれていません

 会 場:
CIVI新大阪研修センター
〒532-0011大阪市淀川区西中島3 - 9 - 1 3
06-6390-3633
http://www.civi-c.co.jp/access.html

 

お申し込み・詳細はこちらをご覧ください。

 


投稿者 : towata 投稿日時: 2011-07-28 02:53:42 (718 ヒット)

ATトレーナーの基礎を学ぶ“アサーティブな生き方を伝える”
AT =アサーティブ・トレーニング

を大切にし、自分らしく人とかかわるためのスキルに出会う場として、アサーティブ・トレーニング(AT)を 重要視してきました。
ATは、単に「話し方」「伝え方」のノウハウを伝えるトレーニングではなく、他者とどのような関係をつくりたいのかを見つめながら、自分の感情や欲求を受け止め、それを言葉にしたり、自らの行動を変えたりという、自分も他者も尊重する態度を養うためのプログラムです。社会に根強く存在する強固なジェンダー規範、性差別が女性の自己尊重、自己主張を困難にしていることにも焦点をあて、自分の内なる力にアクセスし、女性がアサーティブに生きていくことを応援するものです。
トレーナーには、グループのファシリテートとともに、エンパワメントにつながるロールプレイ(役割劇)をする重要な役割があります。どういう場面設定をするか、メンバーが伝えたいことをどのように明確化し言葉にしていくか、グループの力をどう使うかなど、この講座では、ロールプレイの実習を中心としたATのトレーナー養成の基礎を学びます。
「ATグループを立ち上げたい」「自分たちのグループでATをしてみたい」「ジェンダーの視点を取り入れたATを学びたい」という方、トレーナーとして「こんな時、どうしたらいいの?」と悩んでいる方など、多くの受講をお待ちしています。

日時:2011年9月17日(土)~19日(月祝)
会場:名古屋YWCA(宿泊等は各自でご予約下さい。)
〒460-0004 名古屋市中区新栄町2丁目3 TEL:052-961-7707

[講 師]
日本フェミニストカウンセリング学会
認定フェミニストカウンセラー
小松明子 竹之下雅代 増井さとみ
※講師・時間割については連絡なしに変更する場合があります。
[定員と対象者] 下記の条件を満たす定員24人
① 日本フェミニストカウンセリング学会正会員 ② 学会主催の基礎講座を1回以上修了
③ CR、AT、SETなど何らかのグループ経験があること
[参加費] 42,000円 ※宿泊、昼食、夕食は各自ご準備ください。

申し込み・詳細はこちらをご覧ください。


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